私たちのblogに来ていただきありがとうございます。

2013年08月20日

雑感としてお聞きください。

Sposoです。


このブログは家族についてのブログをメインとしています。その中で、自分たちが行った京都和装ロケーションまえどりがとっても楽しかったので、その楽しさを伝えるために、京都和装ロケーション前撮りに関する話もしています。

最近は、StudioTAIGAのブログがあまりにも忙しくて、このブログのコンテンツをあまり更新出来ていないという問題はありますが、基本的には住み分けをしています。

だからこのブログは家族の事が9割、和装ロケフォトの事が1割という運用で行きたいなと思います。
毎日日記を書くことは難しいかもしれませんが、不定期でもできるだけ続けていくように頑張りたいと思いますので、このブログを読んでいただいている方は首をなが〜くしてお待ち下さいね。

Viva gli sposiでは、京都で和装、ロケーション前撮り撮影(フォトツアー)や、結婚式披露宴のスナップ撮影も行っています。ご興味のある方は、このブログにコメントをいただくか、Studio TAIGAのサイト(http://www.studio-taiga.com/StufdioTAIGA)のお問い合わせからメールを頂ければと思います
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2013年08月11日

八丁浜海水浴場(浅茂川海水浴場)でちょっとしたバカンス



Sposoです。


2013_ 8_11_12_58.jpg


昨日、娘が生まれてからというか、結婚してから初めての海水浴に行きました。行ったのは、八丁浜海水浴です。浅茂川海水浴場ともいうんですね。どちらが正式な名称かわかりませんでした。

八丁浜・浅茂川海水浴場[スポット詳細]-じゃらん観光ガイド



長女は4歳、次女は0歳ということで、次女は全く海には入れないだろうと思っていましたが、結果は全くの逆。さすが0歳児。怖いもの知らずです。ガンガン海に入り、海水をバシャバシャ叩き、自分の顔にかかって、目を真っ赤っ赤にしていました。(もちろん僕の抱っこです。)

長女は、波が怖いらしく抱っこをしようが何をしようが全く海には入りませんでした。最後になってちょっと浸かる程度というていたらく。でも、4歳児と言うことは色々怖いもの、危険なものに対して敏感になりつつあるのでしょう。あまりにも怖いもの知らずというのは問題ですので、将来的に慣れてもらえばいいかなと。

結局、海水浴場には3時間程度遊び、帰りましたが、娘二人にはとてもいい経験になったのではないでしょうか。長女には、「もっと回数を重ねて慣れていこうね。」と話し、次女には「多分記憶にはないだろうから記憶に残る年令になったらまた行こうね。」とお話をしました。

こうした記録はどんどんこのブログにも載せて行きたいですね。



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2013年07月26日

8月以降の前撮りについて




Sposoです。


基本的にロケフォトの仕事をしていると7月、8月は仕事をしません。
理由は暑さですが、機材のリペアを定期的に行っているからです。
長い時で一ヶ月近くはメーカーに出しているので、その間の撮影はできないというわけです。

ただ今年は早く定期チェックが終了しましたので、8月以降の撮影も受け付ける事が可能になりました。


ただ、8月9月はなかなか天気も厳しい、特に今年は暑さが厳しいという事もありますので、室内の撮影をオススメしています。
以前からいろいろとご紹介をしているので皆様にとってはご存知の事かもしれませんね。室内だけではなくお庭の写真も撮れますのでぜひお問い合わせ下さい。


_DSC7053_1.jpg


きっと新郎新婦様の抱いているイメージに沿ったものをご提供できると思いますよ。

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2013年07月24日

6月の前撮りの新郎新婦様のお写真(1) 京都和装ロケーション前撮り


_DSC5414_1.jpg

了解をいただきました



さて先日、ブログにて、6月の撮影のお客様の納品が完了しましたという話をしましたが、その新郎新婦様からブログにて画像を紹介してもいいという了解をいただきましたので、このブログで撮影の話なども交えて画像のご紹介などをして行きたいと思います。



あまりにも嬉しかったので



ちょっとだけ自慢しても良いでしょうか。あまりにも新婦様から頂いたお礼のメールが嬉しかったので、晒しています。いや晒させて頂きます。ごめんなさい新婦様。




xx様
こんちは。ご無沙汰しております。
本日写真が届きまして、拝見させていただきました。
本当に素晴らしい写真達でした!!!感動しております。
何度も何度も繰り返してみてしまっています…
犬も表情豊かに撮っていただいて、本当に嬉しく思っています!!!
本当に本当にありがとうございました。

新郎には、私が8月に福岡の方に準備や話し合いのため行きますので、その時に見てもらいます。彼も楽しみしているようです。

studio TAIGA様のブログに是非使ってください!!!特に犬の写真を(*^。^*)って、完全なる親ばかですけど…

毎日毎日暑いですね…日焼け防止のために外出するときはUVカットの長そでを着て出かけています。それを考えると外出するのも嫌になります。

それでは、これからもどうかお体を大切に、ご自愛くださいませ。

本当にありがとうございました。

xxxx・xxxx


この仕事をしていて、本当に新郎新婦様の声を頂戴できるのは本当に嬉しいものです。この仕事をしてきて本当に良かったなと持っています。こういった新郎新婦様から色々なお声を頂戴しながら今後も撮影を頑張って行きたいと思いました。もちろん次回からは色々と写真を掲載して行きたいと思います。




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2013年07月23日

縁側だってアートにいこう 京都和装ロケーション前撮り




伝心庵の縁側です



以前からずっとお伝えしていた伝心庵の写真でも、ちょっとしアーティスティックな写真を作ったりしていますので、今回はそれをご紹介したいと思います。



_DSC4968_1.jpg



決して番宣用のものではありません



昨日の記事と同様の写真ではあるのですが、新郎新婦ではなく緑にターゲットを絞っての写真です。この写真は3月の写真ですが、新郎新婦の要望が緑の中での撮影もしたいということでしたので、できるだけの事をしてみました。結果として全体のバランスも良くなったと思っています。




次回もこういったものが出せれば



こういった写真はあまり枚数を撮っているわけではなく、最近になって納品をしたパターンですので、またこういった写真があれば公表したいと思いますので、ちょっとだけ期待してください。





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2013年07月21日

新郎新婦が写っていなくたって 京都和装ロケーション前撮り



こういう写真があってもいいと思います。


最近ちょっと意図的に取り組んでいることとして、「新郎新婦が写っていなくても、新郎新婦の写真」というものを撮ろうと思っています。言い方が極端なので誤解を招きがちですが、「新郎新婦様がメインの被写体でなくても、新郎新婦の写真であり、婚礼衣装を着た二人をイメージしている写真」という言い方であれば少しは、理解していただきやすくなるかもしれません。



もちろん、新郎新婦様が被写体としてメインの写真というのは当然撮らないといけないですし、納品の際にもそれをメインにしていますが、実験的に撮影を行い、納品をして、新郎新婦様の反応を見るようにしています。



新郎新婦がメインの被写体にならないということは


僕は外であっても比較的F値の低いレンズを使用しています。ボケ味を大事にした写真を大事にしているからです。その中で新郎新婦に焦点を当てることなく、他のオブジェクトをメインにして写真を撮ることがあります。まずはそれを御覧ください。




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こういった写真は新郎新婦様の趣味や嗜好がとても強く影響をするので、念のための確認というのも必要かもしれませんが、概ねご好評を頂いているのがこういったちょっとしたアートチックな写真です。



今ご覧頂いている写真は、9月に今宮神社で撮影をした写真ですが、この時期の緑というのは冬に向けて精一杯生きているということを彷彿とさせる緑色を発色しており、その緑と和傘の赤、そして色内掛の赤のコントラストがとても綺麗です。この写真については緑をとても意識した写真にしたいな、この時季ならではの色を出したいということで、新郎新婦にフォーカスをせずに、緑に焦点を当てました。もちろん新郎新婦のお写真ですので、お二人は写真の中に入れていますが、この写真の意味というのは季節を感じていただきたいという意味の方が強い写真になっています。



今後は少しこういった写真を



このように写真はカメラマンの意思が強く影響をしています。新郎新婦様にはその思いを伝えることも大事ですが、納品されてから驚きや感動を伝えたいという事もありますので、事前に告知するしないというのはその時時によって違っているというのも事実です。このブログでもそういった、色々な意思や意図の含まれた写真をご覧いただこうと思います。





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2013年07月15日

物欲魂 三菱鉛筆 ジェットストリーム 4色・シャーペン付き



仕事道具はいいものを



うちの会社は紙文化で時々手書きの書類を要求されるケースがあります。過去に在籍していた会社ではあり得ない話なんで、最初はとてもびっくりしましたが、一年以上いると慣れてしまうものですね。違和感なく仕事で手書き資料を提出するようになりました。



そんな中で出来るだけかきやすいボールペンというのは僕の中では結構大事な話でして、色んなものを購入しては使っておりました。



そんな中で、「あっ、これは僕のフィーリングに合うな!」というボールペンを見つけましたので紹介をしてみます。実際に1ヶ月ほど使用したので、使いやすい点と使いにくい点の両方を書いてみたいと思います。



三菱鉛筆 ジェットストリーム 4色・シャーペン付き





三色ボールペンプラスシャーペンです。昔はよく使っていたのですが、どうしてもペンが太くなってしまい、持ち手の感覚が好きではなかったので最近は使わなくなってしまいました。でも実際に3色のペンというのはいいものですね。僕は仕事で後輩の指導もしているのですが、後輩の悩みを話しだけで回答せずに、紙に図示をして説明をするようにしていますが、その際に3色使用しながら説明をすると図がうまく生きてきますし、相手の理解度も上がります。今までは、「わかりました」から「じゃあ次はこういうことをしてみようと思います。」といった次の行動まで引き出すことができるようにありました。これは十分価値のある指導になった証拠なのかなと思っています。



使いやすいところ



上でも書きましたが、やはり3色あるというのは良い点ですね。後シャーペンも付いているので、一本のペンで色々な用途に対応出来ます。筆箱を持つ必要が少なくなりました。(ただ筆箱は後々とても欲しいものの一つになるのですが)



ペンがあまり太くないというのも良い点だと思います。持つ際に疲れが出にくいのではないかと思います。理想のペンの太さって鉛筆程度だと思うのですが、なかなか多色ボールペンでその細さを保つのは難しいですよね。このボールペンもそこまで細くはないですが、他の多色ボールペンに比べると太くはないかなと思います。



後は書き味はなめらかだと思います。ペン先が細いので細かい字や、小さいスケジュール帳に記載することも可能ですので、そういった意味ではとてもいい味を出してくれています。



つかいにくいところ



使いにくいところですが、シャーペンをロックして書こうとするとたまに戻ってしまうことがあります。ロックが緩いというわけではないと思うのですが、すこし気になりますね。これは慣れでなんとかなると思いますが、あまりストレスに感じないようにしたいと思います。



あんまり使いにくさくさを感じない良いボールペンだと思います。替芯を購入する際の手間や交換の仕方についてはまだ実施をしていないのでわかりませんが、ここはあまり関係ないと思います。よく売れている商品ですので替芯の購入も簡単でしょうし、交換の仕方についても問題はないのではというのが所感です。



今後もこういった良い商品を長く使い続けていきたいなと思います。それがこだわりというものなんでしょうね。



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2013年07月12日

StudioTAIGAってなに?3 京都和装ロケーション前撮り



前回「StudioTAIGAってなに?2」というタイトルでブログを書きましたが、今回はその続きです。



当たり前の話ですが、事業には浮き沈みがあります



実はここ2年、和装のロケフォトのお問い合わせが減ってきたような気がします。確かに桜の季節と紅葉の季節は例年どおりのお問い合わせがきて、とても賑わうのですが、その他の季節はというと少なくなってきているような気がしてます。実際に数を数えても予想通りの結果となるでしょう。



もともと、洋装での挙式がメインになる中で、和装を着たい、娘に和装を着せたいというニーズから始まったこの事業ですが、そういった思いが少し薄れてきているのかもしれません。確かに篤姫といった大河ドラマの大ヒットや、芸能人の和装婚礼ブームといった流れがあったのは事実ですし、その中で私達と同じような事業を始めた業者も多くなっています。業者が増える中で分母が多くなったので、各々の事業に仕事が減っているのかもしれません。



ただこうした状況の中で金額を下げて、顧客を確保していくという発想と頑なに金額を守っていくという発想のどちらを撮るのかということを聞かれたら、間違いなく私達StudioTAIGAは後者をとると思います。理由は薄利多売のビジネスは規模が必要となり、その規模を確保出来るだけの資本を僕達が所有していないというのがひとつではありますが、それだけではありません。長く続けていくためには今の現状を維持し続けていくという気持ちが必要だと私たちは思っています。時代の流れに乗って、金額を変えたりしていると、時代の波にのまれてしまう、一度のまれたら戻れないというのは、今までのサラリーマン(ビジネスコンサルティング)の経験からよくわかっています。僕としては今を守りつつ、新しいことにチャレンジすることのほうがリスクは少なく、将来的にきっといい結果を生み出すと信じています。



自分の子供達のために




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僕のこのライフワークはゴーイングコンサーンです。事業をいかに継続していくのか。通常のビジネスでは従業員のためにという視点があるのでしょうが、僕にある視点は、子どもたちのためだと思っています。自分の父親の仕事をしている姿を見て貰いたい、将来の自分のキャリアの中に、父親のしたことを継続するという視点を持って欲しいというのが僕の中にはあります。日本の文化の一つである和装を守るという大義名分の名のもとでこの仕事をしているという事も知ってほしい。だからこの仕事だけは絶対に続けけていく次第です。



長くなってしまいましたが終わり



合計3回に渡って書いてしまいましたが、もう少し書きたかったなという思いもあります。でも、あんまり書きすぎると本来の和装ロケフォトの写真などを掲載できなくなってしましますので、ここらで終了します。また機会があれば、僕が行った仕事の中で嬉しかったことや、びっくりしたことなどを掲載して行きたいと思います。



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2013年07月11日

StudioTAIGAってなに?2 京都和装ロケーション前撮り

_DSC7529_1.jpg


前回「StudioTAIGAってなに?」というタイトルでブログを書きましたが、今回はその続きです。



色々と挫折もしました



その後、本格的にカメラマンとしてデビューするために、何人からのカメラマンのサブとして仕事につきました。基本的には荷物持ちや、メインのカメラマンの後ろでカメラを持って撮影をするというごまめみたいなものです。その中でカメラ位置や使用するレンズの種類とタイミング、積極的に前に出るところと後ろに下がるという空気の読み方を勉強させてもらいました。基本的には挙式披露宴でのサブカメラマンが多かったと思います。その頃は和装ロケフォトはおろか前撮りという概念自体があまりなかったので、仕事自体が少なかったように思います。なので、挙式披露宴のカメラを手伝いながら、それをロケフォトに転用させるとどうなるかという事を常に考えながら、仕事をしていました。



もちろんサラリーマンをしながらの撮影でしたので、なかなかしんどかったのを覚えています。平日は終電近くまで仕事として土曜日または日曜日に撮影を行い、撮影のない日はカメラの練習を友人にモデルになってもらい実施をしました。デジタルカメラでの現像の仕方なども見よう見まねで覚えましたし、色々な本を読みました。サラリーマンの仕事に支障が出ないようにスケジュールの管理はしましたが、それでもかなりしんどかったことを覚えています。今、僕は34歳ですが、今同じ事を白と言われたきっとできないでしょう。



ちょっと困った新郎新婦様



新郎新婦様からは基本的には喜びの言葉をいただくことが多かったのですが、一番つらかったのは新郎様が全く前撮りの事を聞いておらず、新婦様が無理やり当日連れてきたというケースには正直困りました。撮影中はずっと機嫌が悪い新郎様を新婦様と私達が慰め、おだてながら写真を撮ったのはなかなかできない経験だったと今では懐かしく思います。



また前日深酒をした新郎様が二日酔いで撮影に来られた時もどうしよう・・・、と困ってしまいました。顔は浮腫んでいるし、動きはとっても悪い、しかもちょっと機嫌が悪い、汗が酒臭い、など衣装を提供して頂いてる先生もあんまりいい顔をしなかったのでそのへんにも気を使いながら撮影をしたように思います。



後、前日の新郎新婦様が大げんか。そのままの勢いで撮影に来られたにはさすがに延期をしましょうかと、ご提案を差し上げました。そんな状況にもかかわらず撮影は行なってほしい、いい写真を撮って欲しいという要望を言われた時には泣きたくなってしまいました。でもこの撮影の後、新婦様から直筆の手紙をいただき、「仲直りのきっかけになりました。この思い出は夫婦になっても一生の思い出になります。」というお言葉を頂いた時には嬉しい気持ちよりも安堵の気持ちの方が強かったです。



とは言え、この仕事はライフワーク



こんな様々な新郎新婦様や一人前(?)になるまでの下積み(?)をしてきましたが、カメラマンの仕事は僕にってライフワークであるという思いは終始一貫通った考えです。確かに紆余曲折ありましたし、やめてやろうという気持ちもたくさんありましたが、この仕事5年以上続けてきて本当に良かったと思いますし、まだまだ頑張りたいと思っています。



また文章が長くなってしまいましたので、次回に続きます。次回で終了させようと思いますので、もう少しお付き合いください。



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2013年07月10日

StudioTAIGAってなに? 京都和装ロケーション前撮り


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私たちは和装ロケフォトを事業とした集団です



最近いたるところで、StudioTAIGAさんって一体何者なんですか?という質問を頂戴しています。ありがたいことではあるんですが、あまりこのブログやサイトで自分たちのことをお伝えしていないなと反省しましたので、ここで少し私たちのことを紹介したいと思います。



自分たちもお客様だった



和装のロケフォトをしている業者の方々は基本的にこのパターンが多いのではないでしょうか。




  • ブライダル(挙式披露宴)の撮影をしており事業の幅を広げるために前撮り、ロケフォトを始めた。

  • 広告写真、建築写真の業者が横展開として始めた。



僕たちはそのどちらでもありませんでした。あえてパターン化するならば、「和装前撮りをしてもらい、その
素晴らしさに惹かれ、自分たちで始めた。」と言ったところでしょうか。



2005年に結婚をしましたが、その時に妻のたっての希望で平安神宮周辺の桜の木や神社の前で白無垢、色内掛を着た妻と紋付袴を着た僕でロケフォトを結婚式前に行いました。今までにしたことのない経験をさせていただき、とても夫婦で感動をしたことを覚えています。その写真は結婚式のスライドショーに使い、披露宴に参加いただいたゲストからもとても好評でした。企画した自分たちがいうのもなんですが、笑いあり涙ありの、感情表現の激しい(豊かな)自分たちにあった披露宴だったと思っています。



はじめは妻の着付けに対する興味だった



その後、妻がある日突然「私も着付けを習って、新郎新婦の婚礼衣装の着付けをしたい」と言い出し、東京に住んでいた私たちは、妻は新幹線で京都と東京を往復、僕はその間家を守るという生活が半年以上続きました。今思うとこの妻のバイタリティーがStudioTAIGAの基礎を作ったのでしょう。この仕事が僕達にとってライフワークですので、本当にありがたい話です。



僕がカメラマンとしてデビュー



その頃の僕は、妻の着付けの仕事に対して理解を示しながら、自分でも妻のしていることに対して何か手伝えることはないかなという思いを持っていました。ただ、男性が着付けをするというのは、やはりあまりケースとしてなくて僕が妻と同じ事をして手伝うことができるという道はないなと思っていました。



その時、僕達夫婦の大学時代からの友人が京都で和装前撮りをしたいということで、妻が着付けのお手伝いをしたいのですが、その時にカメラマンは素人でも構わないので、コストをかけずにできないかという提案をもらいました。素人でも良いといってもある程度のクオリティは必要です。妻は考えた結果、僕であれば友人も知っているし、まあなんとかなるだろうと思ったようです。結果として突然カメラマンデビューを僕はしてしまいました。



実は、その時撮った僕の写真を僕はすべて見ていません。撮影は友人のコンデジで行ったのですが、撮影後のカメラはデータを共有してもらうことなく、渡してしまったからです。今から思うとどんな写真を撮っていたのか確認するためにももらっておけばよかったと後悔しています。ただ、友人の評価は思いのほか良く、とても感謝をしてもらいました。妻の着付けの先生もコンデジでよくここまでよい写真が撮れたねとお褒めの言葉をいただけました。妻もとてもよい撮影だったといってくれました。何が「よい撮影」かといういうと、新郎新婦の事を考えた、高いホスピタリティのある撮影だったということです。



ちょっと話が長くなりそうなんで、これ以降は次回に回します。



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