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2012年05月26日

暑い夏や雨の日でも良い写真を残そう。京都和装ロケーション前撮り(3)

Sposoです。


今回も伝心庵のお写真をご紹介したいと思います。

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_DSC5573 2_1 Photo by daimac178





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_DSC5700 1_1 Photo by daimac178




伝心庵では、お庭とお茶室があるという話は以前からしていますが、今回はお茶室の写真です。

ここは貸切なので、他の観光客の事は一切気にする事なく撮影を楽しんでいただく事ができます。
あと、持ち込みのグッズをたくさん持って行く事ができるのも利点です。
この時の新郎新婦様はドナルドとデイジーのカップルのぬいぐるみを持参されていました。
出来るだけ、そのぬいぐるみと一緒に撮りたいという事でしたので、その辺りに心を砕いて撮影をしました。

お茶室での撮影はクーラーも効いているので、楽に撮影ができるので、とても快適です。

やはり暑い時はどうしても疲れが出てしまいますから、そう言った意味でも伝心庵はいい場所だと思います。

さて、次回も伝心庵のお写真です。お茶室のお写真になりますので、乞うご期待ください。


Viva gli sposiでは、京都で和装、ロケーション前撮り撮影(フォトツアー)や、結婚式披露宴のスナップ撮影も行っています。ご興味のある方は、このブログにコメントをいただくか、Studio TAIGAのサイト(http://www.studio-taiga.com)のお問い合わせからメールを頂ければと思います



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2012年05月25日

暑い夏や雨の日でも良い写真を残そう。京都和装ロケーション前撮り(2)

Sposoです。


今回も伝心庵のお写真をご覧いただこうと思います。


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_DSC6901 1_1 Photo by daimac178




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_DSC6895 2_1 Photo by daimac178




伝心庵ではできるだけ色々な種類の小物をご用意しています。
その中の一つに、手まりがあります。
手まりを使ったお写真というのは比較的新郎新婦様から好評なんです。
後は室内でも和傘をワンポイントにすることでメリハリのあるお写真にもなります。


基本的に室内で座っての撮影というのは、正座が基本です。なかなか新郎新婦様は正座が得意ではない、慣れてはいない事もあり、立ち上がるときには大変です。
優しい新郎様がサポートをしてあげるというシーンがあまりにも自然だったので撮影をしました。
こんなふとしたシーンも良いものですね。


という事で、今回も伝心庵のお写真をお送りしました。
次回も伝心庵です。次回はお茶室の写真をご覧いただこうと思います。


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2012年05月24日

暑い夏や雨の日でも良い写真を残そう。京都和装ロケーション前撮り(1)

Sposoです。


さて、今回から梅雨の時期や夏の撮影をしたい、しないといけないという新郎新婦様に朗報。
雨でもできる、夏でもできる京都和装ロケーション前撮りという事で、伝心庵という場所のご紹介をしたいと思います。
ここは、3時間貸し切りの日本家屋で、庭があったりお茶室があったりと、和装にはぴったりの場所です。しかも、クーラーがあるんです。
これは本当に新郎新婦様にとっては素晴しい話です。

例えば、夏の撮影で、室内にクーラーを効かせておき、外のお庭で撮影をする。暑くなったら室内に入り、室内での撮影をする。というサイクルを繰り返す事で、外と中のお写真を撮ることができますし、新郎新婦様の体の負担を少しでも和らげることができます。
梅雨の時期であれば、室内撮りの小物を充実させて色んなシーンを撮影する。ちょっと雨が小振りになったら、外で撮影するという事もできます。

という訳で今回は何枚かご覧いただこうと思います。


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_DSC6843 2_1 Photo by daimac178



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_DSC6859 1_1 Photo by daimac178




伝心庵には縁側があります。ここで二人でほっこりしていただく事で来ますし、いくつものポージングをしていただく事も可能です。

膝枕なんてのも良いかもしれませんね。


さて、次回も夏や梅雨の京都和装ロケーション前撮りのポイントとして伝心庵のお写真をご覧いただこうと思います。


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2012年05月23日

7月、8月、9月に京都和装ロケーション前撮りをされる理由

Sposoです。


今回は京都和装ロケーション前撮りのレポートではなく、以前から少し書いている6〜8月といった暑い時期の京都和装ロケーション前撮りについてお話しします。

何故この時期に撮影をするのか、結構理由は簡単で、10月や11月の挙式に間に合わせるためにはこの時期しかなかったというのが多いようです。
実際に暑い時期に撮影をされた方から聞いた話なんでほぼ間違いないでしょう。


実はこんな話も聞きました。ある新郎新婦様で挙式や披露宴はドレスをお召しになるが、和装もしたかったので、前撮りを検討されていたそうです。
その式場にはパックプランのオプションとして和装ロケーション前撮りがあった事はご存知だったようで、式場との打ち合わせが本格化した時に詳細を聞こうと思っておられたそうですが、いざプランナーの方から話を聞くと予想していた金額よりもかなり高かったそうです。そこでインターネットやご友人から前撮りについて情報を収集されて私たちや他の業者の方々をお知りになられるそうです。

ここでポイントなのは、式場との本格的な打ち合わせのタイミングが大体挙式の3ヶ月前くらいというとです。
10月挙式や11月挙式の2〜3ヶ月前が7月8月になるので、この季節でもご用命が多いとい事になります。

こう言ったことが暑い季節の京都和装ロケーション前撮りのご用命をいただく理由になります。

次回ですが、そういった暑い中でも撮影をご希望になられる新郎新婦様に少しでも助けになればと思い、暑い時期でも撮影がしやすい場所をご紹介いたします。

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2012年05月22日

新郎だけの写真があっても良いじゃないか。京都和装ロケーション前撮り(3)

Sposoです。


さて、今回も前回の告知通り、新郎様のソロショットをご覧いただきます。
今回は、風景と新郎様というスタイルのお写真をご覧いただきます。

_DSC4209_1
_DSC4209_1 Photo by daimac178



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_DSC9227_1 Photo by daimac178



これは、拾翠亭という京都御苑にあるお茶室での写真です。
一枚目は二階から撮影しました。二枚目の奢侈な一階にあるお庭での写真です。

新郎様とお話をすると、やはり結婚に対して不安であったり、心配する気持ちというのは新婦様ほどではないにせよ、有るようです。マリッジブルーというやつは新婦様特有の思いではないようです。

そんな気持ちが有った事を前撮りで残しておくというのも良いのかなと思って、あえてちょっとアンニュイな写真を残すようにしてます。
将来、前撮りの写真を見たときに、「あの頃はそういえば心配や不安もあったな。でも今はとても幸せだ。」と思っていただければと思い、シャッターを切っています。

僕としては、その時々の新郎新婦様の思いを残すのは写真だけしかできない事だと思っています。
動画が撮れるこの時代に、あえて写真を残すというのは、ただ習慣的なことだけではなく、写真しか持たない表現力が有るからだと思っています。

そんな表現力のあるツールである写真を使って、今後も新郎様だけではなく、新婦様のカットも残して行くことができればと思っています。


さて、次回の新郎様のソロショットですが、次回でいったん最後にします。
次回は、私達が用意している小物以外でのショットをご紹介しましょう。


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2012年05月21日

新郎だけの写真があっても良いじゃないか。京都和装ロケーション前撮り(2)

Sposoです。


今回も新郎だけの写真をご覧いただきます。


_DSC5459_1
_DSC5459_1 Photo by daimac178



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_DSC6021_1 Photo by daimac178




新郎様のソロショットでは、和傘を使用する事がとても多いです。
小物としては男らしさを表しやすい道具だと思っています。
開いてもよし、閉じてもよしというオールマイティーな小道具ですね。

ここでも新郎様の特徴が良く現れます。
基本的には僕が、ポージングを付けるのですが、新郎様の特徴をできるだけ抑えるようにしています。
行動的なのか、知的なのか、恥ずかしがり屋なのか、目立ちたがりやなのかによって、付けていただくポーズもできるだけ分けるようにしています。
そうしないと、とってつけたようなポーズになってしまいますからね。

僕が一番好きなのは開いた傘ですが、それを肩にかけて、いきっていただくポーズが一番和装の新郎様には合っているような気がします。

という感じで新郎様のソロショットは小物と一緒という写真をご覧いただきました。
次は、小物を使用せず、風景といかに合わせていくかという点をお写真でご覧いただく事にしましょう。


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2012年05月20日

新郎だけの写真があっても良いじゃないか。京都和装ロケーション前撮り(1)

Sposoです。


今回はちょっと趣向を変えてみました。タイトルにもあるように、新郎様だけの写真特集です。
これにはちょっと理由があります。
その理由は大した事ではないのですが、新婦が目立ってしまう結婚式関係のイベント。少しでも新郎様も目立つことができるようにという計らいです。
僕も、結婚式でMaryばかりが注目されて、ちょっと寂しい気持ちになりましたから。

というわけで何回か続けて行きたいと思いますので、おつき合いください。

_DSC5381 2_1
_DSC5381 2_1 Photo by daimac178



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_DSC5368 1_1 Photo by daimac178



この写真は、新郎様が刀をもたれています。実は、うちの先生のご自宅には本物ではない刀が置いてあるのです。
でもこの刀、時代劇でも使用したことがあるものなんです。こういったものを入手できる立場に有る方なんですね、うちの先生は。

その刀はさすがに撮影場所には持って行けないので、先生のお庭で撮影します。決して広いお庭ではないので、あまりダイナミックな殺陣の写真を撮る事はできませんが、新郎様が思い思いのポージングで刀を扱われます。
剣道をしている人なんかは、とても刀扱いが上手ですよ。

もちろん、刀や竹刀や木刀を扱った事のない方もしっかりと扱い方を教えますので、ご安心ください。

では次回も、新郎様のソロシーンのお写真をご覧いただこうと思いますので、乞うご期待ください。


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2012年05月19日

紅葉の和装ロケーション前撮りの予約状況について

Sposoです。


さて、今回は紅葉の季節の京都和装ロケーション前撮りのお話をさせていただきます。

_DSC4353_1
_DSC4353_1 Photo by daimac178



春と秋の撮影依頼は他の季節に比べると早い時期に始まります。
すでに何軒かお問い合わせをいただており、今年はちょっと早いかなと思っています。
今年もたくさんの新郎新婦様とお会いできるのを楽しみにしております。

ちなみに僕たちが考える紅葉の時期は11月の下旬から12月の上旬を想定しています。
これには理由があって紅葉の時期というのはもう少しありますが、念には念をいれて短い時期で考えています。
遠方からお越しになられる方もいらっしゃいますし、出来るだけ外しのないような気遣いです。

詳細などは、お問い合わせをいただいた際にお答えするとして、是非紅葉の京都和装ロケーション前撮りをご検討いただければと思います。


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2012年05月18日

嵐山での京都和装ロケーション前撮り(5)

Sposoです。

さて今回も嵐山の京都和装ロケーション前撮りのお写真のご紹介です。
嵐山と言えば神社や橋、人力車と言った撮影ポイントがたくさんある事でも有名ですが、竹林を忘れてはいけません。
今回は、そのお写真をご覧いただこうと思っています。

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_DSC9139 1_1 Photo by daimac178



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_DSC9088 2_1 Photo by daimac178



最初嵐山の撮影ポイントとして竹林というのは全く僕の頭の中には有りませんでした。
京都の人間、しかも竹林で有名な場所の生まれですから、竹林が撮影スポットになるなんて夢にも思っていなかったというのが正直な所です。

でも、新郎新婦様から竹林で撮影をしたいというご要望をいただいたときに、「あー、僕が当たり前と重っチ手いる所でも新郎新婦様にとってはとても新鮮な撮影場所になるんだなぁ。」考えさせられました。
それ以来、嵐山=竹林という事を心がけるようにしています。

今回で嵐山の京都和装ロケーション前撮りのレポートはいったん終わりにします。
おそらく6〜8月くらいまでは、嵐山や祇園での撮影も有ると思いますので、その都度またご連絡をしたいと思いますので、ご期待ください。

次回のブログは、ここ最近で2012年の紅葉の撮影のお問い合わせが増えていきましたので、ちょっと紅葉の季節の和装ロケーション前撮りのお話をしたいと思います。


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2012年05月17日

嵐山での京都和装ロケーション前撮り(4)

Sposoです。


さて、今回で嵐山の京都和装ロケーション前撮りのレポートを最終回です。
今回のレポートの目的は、皆様に嵐山の良さを知っていただきたいという事と、6月から8月頃の和装ロケーション前撮りをより楽しんでいただくための場所の提案を行うためです。

祇園とともに、観光客の少ない今だからこそ楽しめる京都を満喫していただきたいと思います。


今回の嵐山のレポートは人力車です。
嵐山には人力車があり、婚礼衣装を着た新郎新婦様も乗ることができます。


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_DSC8903 1_1 Photo by daimac178




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_DSC8877 2_1 Photo by daimac178




人力車は、約30分程度のものですが、嵐山を簡単に回るには十分な時間ではないかと思い、お勧めしています。
オススメをする理由のもう一つは、やはり婚礼衣装ではなかなか距離を歩くことができないので、疲労する事なく嵐山を回ることができるというものではないでしょうか。
これって結構大事な事です。

新郎新婦様にとっても、良い思い出になりますし、写真としても様々なバリエーションの写真を残すことができるのでとても喜ばれるコンテンツです。

上の写真でもわかっていただけると思いますが、本当にノリノリの新郎新婦様です。ちょっと偉くなった感じを得られるからでしょうか。お二人でキャッキャ言ってらっしゃいました。

ただ、この人力車のデメリットは、僕がとてもしんどいという事です。結構なスピードですから着いて行くだけも結構大変なんです。
でも、その大変さを乗り越えた結果として良いお写真を残すことができるのであれば、僕は喜んで人力車につき合わせていただきますよ。

次回ですが・・・、嵐山の京都和装ロケーション前撮りは今回で終了と言ってしまいましたが、もう一回させていただければと思います。
理由は、嵐山のもう一つの撮影スポットである、竹林でのお写真をご覧いただいていないからです。
なので、次回も嵐山のレポートをご覧いただこうと思います。



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